大地のハンター展

大地のハンター展

大地のハンター展

大地のハンター展

陸に上がって4億年のうちに多様化したハンター(捕食者)。 本展では、動物が生きていくために必要な営み「捕食(捕らえて食べる)」に注目し、ハンターの顎と歯の進化、ハンティングテクニックを紹介しながら生態系におけるその役割と重要性を解き明かします。

太古から現生までのハンターが勢ぞろい!

白亜紀の巨大ワニから、現生の両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類、節足動物にいたるまで、多彩なハンターを盛りだくさんの標本展示で紹介。 ライオン、トラ、サーバル、ハイイロオオカミなどのおなじみのハンターやフクロウ、タカ、ハヤブサなどの猛禽類も展示し、ハンターの特徴を浮き彫りにします。

ふだん目にすることができない貴重な標本が目白押し!

世界最大級のイリエワニの頭骨、絶滅してしまったニホンカワウソなどの貴重な標本、哺乳類の美しい剥製で名高いヨシモトコレクションや、 両生・爬虫類標本で有名な千石コレクションなど、「自然科学の至宝」を多数展示します!

驚異のハンティング技術

生きるために身につけた能力「ハンティング技術」を徹底解明!体の後方部まで見えているトンボの複眼や、 匂いを嗅ぎ分けるヘビ類の嗅覚など、様々なハンターの優れた感覚を活かしたハンティング技術を紹介。 さらに毒を利用し自分より大きな獲物を意のままに操るハチなど、知られざるハンターの実態にマニアックに迫ります!

大人気動物版青春漫画「BEASTARS」のキャラクターが、会場のあちこちに出没!
展示の見どころを、楽しく紹介します。

会場

新潟県立万代島美術館
(新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル5階 025-290-6655
https://banbi.pref.niigata.lg.jp/news/hunter_hpkoushin/

開催日程

2021年7月3日(土)~9月5日(日)
※休館日:7/5(月)、7/12(月)、7/26(月)、8/2(月)、8/23(月)

開館時間

10:00 ~ 18:00
※観覧券の販売は17:30まで

観覧料

一般:1,600円(1,400円)
大学・高校生:1,300円(1,100円)

※中学生以下 無料
※( )内は有料20名様以上の団体料金です。
※障がい者手帳・療養手帳をお持ちの方は無料です。

前売券のご案内

一般のみ:1,400円
[5/21(金)から7/2(金)まで販売]
インフォメーションセンターえん(メディアシップ1階) セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ
※「JTBレジャーチケット」から、コンビニ4社共通の商品番号0256652を入力し、選択してください 県内プレイガイドなど *NIC新潟日報販売店でもお取り寄せできます。

主催

BSN新潟放送/新潟日報社/新潟県立万代島美術館/大地のハンター展新潟実行委員会/日本経済新聞社

特別協力

国立科学博物館

協力

栗林自然科学写真研究所/東京医科歯科大学/日本蛇族学術研究所/目黒寄生虫館/秋田書店/ ミマキエンジニアリング/日経サイエンス/日経ナショナルジオグラフィック(順不同)

後援

新潟市/新潟市教育委員会/TUFテレビユー福島/ケーブルテレビNCV/エフエムラジオ新潟/ FM KENTO/ラジオチャット・エフエム新津/エフエム角田山ぽかぽかラジオ/エフエムしばた/燕三条エフエム放送