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Well-being




Well-beingとは?
ウェルビーイングとは、精神的・身体的・社会的に良い状態であること。
すべての人、すべての国がサステナブルな経済成長と人間らしい生活ができ、幸福であること。
このページの紹介!
BSN新潟放送のWell-beingなこと、SDGsな取り組みをピックアップ。
BSN新潟放送は、時代の変化にしなやかに対応し、あなたもハレッタも、
誰一人取り残さず、笑顔あふれるサステナブルな新潟でHappyに過ごせるよう努めます!
最新記事
BSN VISION REPORT:BSN新潟放送が取り組む最新の挑戦やプロジェクトの全貌です2026年2月18日

BSN新潟放送は、「失敗を恐れず挑戦していく社風」と「認め合い、褒め合う社風」の醸成を目的として、毎年、「社内のグッドトライ」を可視化しています。 2025年、319件のグッドトライから抜粋して、「BSN VISION REPORT」としてウェブページにまとめました。 BSN新潟放送は、開局以来築き上げてきたテレビ・ラジオ放送という強固な信頼を土台に、新潟の「今」を伝え続ける地域メディア企業です。単なる放送事業にとどまらず、イベントの企画運営、デジタルコンテンツの開発、地域課題の解決など、多岐にわたる事業を展開しています。 私たちが取り組む最新の挑戦やプロジェクトの全貌「BSN VISION REPORT」、ぜひご覧ください。 https://www.ohbsn.com/vision-report/
BSN新潟放送 アナウンサーの「伝える力」を自治体へ 2026年2月17日

2月9日、見附市役所において、市職員の「市民対応力向上」を目指した特別研修「話し方スキル講座」を実施しました。 市民サービスの最前線に立つ自治体職員にとって、「正確で分かりやすい説明」や「安心感を与える話し方」は不可欠なスキルです。見附市からの「職員に自信を持って話す技術を習得させたい」という要望を受け、BSNが持つ放送現場のノウハウを提供する形で本講座が実現しました。 講師は、BSNアナウンサーの坂部友宏です。坂部はこれまで企業や教育現場での講演実績は多数ありますが、自治体職員に特化したプログラムは今回が初めて。講座には約40名の職員に加え、稲田亮 見附市長も参加。「プロのアナウンサーが実践する発声・構成・心構え」について、熱心な講義が行われました。 BSNアナウンサー 坂部友宏より:アナウンサーの話し方の工夫は、どんな業界でも様々な立場の方が使えるものだと思っています。私の経験を元にお話しました。職員の皆様の今後に少しでも残るものがあればいいと思います。BSNは今後も、アナウンサーのスキルを活用した教育・研修事業を通じ、地域活性化と人材育成に貢献してまいります。
Ni-ful(ニーフル)に認定されました!2026年2月16日

新潟県では、男女共同参画社会の形成に向けたこれまでの「ハッピー・パートナー企業登録制度」を今年3月末で見直して、新たに「新潟県多様で柔軟な働き方・女性活躍実践企業認定制度 Ni-ful(ニーフル)」をスタートさせます。 BSN新潟放送は、従来制度で「ハッピー・パートナー企業 パパ・ママ子育て応援プラス」の認定を受けていましたが、この程、新制度での「Ni-fulゴールド認定」を受けました! BSN新潟放送は、社員のウェルビーイング向上を通じて、新潟全体の活力につながる企業を目指します。
国連気候キャンペーン「1.5℃の約束」5年目を迎えました2026年2月 6日

BSN新潟放送は、国連「SDGメディアコンパクト」に加盟しています。 「1.5℃の約束」気候キャンペーンは、今年も継続していきます! ■「1.5℃の約束」ってなに? 「1.5℃の約束」について、ご存じでしょうか。これは、国連や私たちメディアが協力して取り組んでいる、地球温暖化を食い止めるためのキャンペーンです。 具体的には、2015年のパリ協定で決まった「世界の平均気温の上昇を、産業革命前(1850年頃)と比べて1.5℃に抑える努力をする」という目標を指します。 「たった1.5℃?」と思われるかもしれません。しかし、人間の体温で想像してみてください。平熱が36.5℃の人が、常に38℃(プラス1.5℃)の熱を出している状態を想像すると、体への負担の大きさがわかります。地球も今、まさに「高熱」を出して苦しんでいる状態なのです。 ■なぜ「2℃」じゃなくて「1.5℃」なの? 以前は「2℃未満」が目標とされていました。しかし、科学者たちの研究により、「1.5℃」と「2℃」では、未来の景色が劇的に変わってしまうことがわかってきました。 もし気温上昇が2℃に達してしまうと、1.5℃に抑えた場合に比べて、以下のようなリスクが跳ね上がります。 猛暑・熱波: 世界中で極端な猛暑に見舞われる人が約2倍に増える。 生態系: サンゴ礁の99%以上が死滅してしまう(1.5℃なら10〜30%残る可能性)。 海面上昇: 多くの島国や沿岸部が水没の危機に瀕する。 「0.5℃」の違いは、誤差ではなく、地球の運命を分ける大きな差なのです。 ■今後、どうしていくべきなのか? 「1.5℃の約束」を守るためには、2030年までに世界のCO2排出量をほぼ半減させ、2050年頃には「実質ゼロ」にする必要があります。 これは非常に高いハードルですが、不可能ではありません。私たち一人ひとりの行動が鍵を握っています。 今日からできるアクション: ・省エネを心がける: 使っていない電気を消す、エアコンの設定温度を見直す。小さな積み重ねが大きな力になります。 ・食品ロスを減らす: 食べ残しを減らすことは、生産や廃棄にかかるエネルギーの削減につながります。 ・移動手段を変える: 近くへの移動は徒歩や自転車にする。公共交通機関を積極的に利用する。 ・「選ぶ」を変える: 環境に配慮した商品(エコラベル付きなど)や、地元の食材(地産地消)を選ぶ。 ・知る・伝える: 気候変動のニュースに関心を持ち、家族や友人と話題にする。 BSN新潟放送は、国連の「SDGメディアコンパクト」加盟社として、この「1.5℃の約束」を皆様と共に守っていきたいと考えています。 正しい情報を分かりやすく伝え、地域の皆様と一緒に「サステナブル(持続可能な)新潟」を創っていくこと。それが私たちの使命です。まずは一歩、始めてみませんか?
このページのお問合せ:
CSR@bsn-niigata.co.jp
BSN SDGs

BSNラジオ「立石勇生 SUNNY SIDE」(毎週土曜午前10時~)にコラム執筆者が週替わりで登場!
「SDGs de はぐくむコラム」と題して
SDGsについてお送りします。
ラジオの生の声もお聞き逃しなく!

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新潟のこどもたちの未来のためにBSNキッズプロジェクト(2002年~)
元気なこどもたちの未来を育み、安心して子育てできる新潟を目指します。

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健康で元気な暮らしを送るためににいがたケンジュプロジェクト(2019年~)
県民が自分らしく楽しい毎日を過ごせる健康寿命の延伸を目指します。

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すべての人に健康と福祉をBSN愛の募金(1982年~)
思いやりの心を広げ、すべての人が安心して生活できるやさしい新潟を目指します。

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新潟の文化振興を願ってビー・エス・エヌ教育文化振興基金(1974年~)
新潟県の教育・学術・文化・スポーツの発展を目指します。

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持続可能な地域作りのためにBSNにいがた@防災
災害に備え、市町村と連携し情報発信の強化をめざします。



SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」です。17のゴールと169のターゲットが定められ、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。企業や地域の活動はもちろん、私たちの生活に密接にかかわっています。
■国連広報センター「持続可能な開発目標(SDGs)とは」
https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

BSNは国連のSDGメディア・コンパクトに参加しています。

■国連広報センター「SDGメディア・コンパクトとは」
https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/30330/
■国連本部「SDGメディア・コンパクトについて」
https://www.un.org/sustainabledevelopment/sdg-media-compact-about/











