アナウンス部 前野智郎

アナウンス部
前野 智郎
2019年入社
法学部 卒業

インタビュー動画

1日のスケジュール

AM 11:00 出社 メールチェック ニュースのチェック・準備~テレビニュース出演
PM 12:00 休憩
13:00 ラジオ生ワイド「3時のカルテット」打ち合わせ
14:00 ラジオ中継現場へ移動、準備
15:00 中継本番
16:00 中継から帰社
17:00 「わたしとよりみちくん」打ち合わせ
18:00 生放送本番~放送後、反省会
19:00 退社

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●今の仕事について、教えてください。

 主に、テレビニュース、ラジオニュース、ラジオ中継を担当しています。その他にも、お祭りの取材やナレーション、CM読み、司会等のお仕事もあります。
 また、新潟県をさらに盛り上げるべく、BSNの男性アナウンサー4人で「イケメン四銃士」というグループを結成し、CDリリースも決まりました。アナウンス業務だけでなく、歌ったり、踊ったりもしています。

 

●アナウンサーを目指すには?

 たくさんの経験をすることが大事だと思います。発声、発音、滑舌はもちろん大切ですが、入社後のトレーニングで身につけることができます。
 それ以上に、たくさんの人と会ってお話し、様々な土地へ行く。そこで感じたことは、ひとりひとり違います。その経験や知識、考え方すべてが、アナウンサーとしての仕事に役立ちます。興味がない、自分にはできない、と思っていても、始めてみると案外、向いていることもあります。いろいろな経験をしてください。

 

●ローカル局の役割について

 視聴者・聴取者のニーズを絞った、狭く深い番組を作っていくことだと思います。インターネットの普及で受け手は、自分に合った情報・娯楽を求める傾向が強くなっています。ターゲットを絞り、地域に特化した番組作りが大切だと感じます。
 また、ニュースにおいても速報性だけでなく、より噛み砕き、情報の正確さとニュースを切る視点の斬新さで勝負していくことが、ローカル局の役割であると思います。

 

●就職活動のアドバイスは?

 「楽しむ!」この言葉に尽きます。私も全国津々浦々の放送局を受験しました。試験前日には、その地の銭湯に入り、居酒屋でお酒を飲みながら、店主との会話を楽しみました。そこで出会うおじいさま、おばあさまが応援の言葉をかけてくれます。特に、新潟の銭湯と居酒屋の方々は、私のことを一番応援してくださいました。それが力になりましたし、絶対にBSNアナウンサーになる、という気持ちが一層強くなったことを今でも覚えています。
 就職活動は、全国のご当地グルメを味わえ、その土地ならではの風情や人情を感じられる、大変楽しい時間です。思いっきり楽しんでください!

 

インタビュー 前野