アナウンス部 黒崎貴之

アナウンス部
黒崎 貴之
2014年入社
法学部 卒業

インタビュー動画

1日のスケジュール ~とある水曜日~

PM 12:00 発声練習、メール・新聞確認
13:00 ラジオニュース
14:00 ラジオニュース
15:00 休憩
16:00 水曜見ナイト打ち合わせ
17:00 リハーサル、VTR確認
18:00 準備
19:00 本番
20:00 反省会、帰宅

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●具体的な仕事内容

アナウンサーの仕事というと「ニュースを読む」「原稿を読む」ということが思い浮かびますよね。私は情報バラエティ番組の司会もやっています。そのほかにも、ステージものなどのイベントもありますし、私と一緒に旅行に行こうという、ツアーのお仕事などもあります。

 

●自分の仕事のやりがいは

災害のときなどは、我々が適切な避難の誘導などをしたことによって、もしかしたら人命が助かるかもしれない。我々の言葉一つで、ちょっと気持ちがよどんでしまった人を元気にできるような可能性もあると思います。逆に、語尾を少し変えただけで、伝わり方が全く変わってしまうようなこともある。そういう意味では責任も重いです。ただ、だからこそ「やりがい」のある仕事だと思っています。

 

●アナウンサーを目指すには?

特殊な職業だと思う方が多いかもしれませんが、そんなことはないと思っています。声量がないとか、声が小さいからダメなんじゃないか、などと思う人もいるでしょうけれども、声はトレーニングでいくらでも変えられるんですよ。元気で自分の気持ちがしっかりしている、自分の意見がはっきりカメラの前で言える人が、アナウンサーには一番向いていると思います。

 

●仕事をする上で大切なことは?

まずは「感謝の気持ち」だと思います。視聴者の皆さんに対してももちろんですが、一人で出来る仕事ではないので、撮ってもらったカメラマンさん、ディレクターさんとかADさん、原稿を書いてくれた記者さん、そういった人たちへの感謝を忘れてはいけないですよね。それから、アナウンサーは、決して主役ではないと私は思っています。取材に伺って何か料理を紹介するとしたら、その料理のおいしさをどう表現するか、ということも大事なんですが、その料理のどこが特徴で素晴らしいのか、またそれを作った方がどのように魅力的なのか、相手を引き立てることが出来ることが大切だと思います。

 

インタビュー 黒崎