そらなび にいがたドローン紀行

[ ドローン映像 募集中 ]

みなさんの「とっておき」の新潟を映したドローン映像で、
視聴者に『新潟の空中散歩』を楽しんでもらいませんか?
テーマは限定しません。海や山などの絶景、一面に咲き誇る季節の草花など、
ドローンが織り成す立体的で壮大な映像を通して、
新たな新潟の魅力発見につながればと思います。
どのような映像をお持ちか、まずは番組までご連絡ください。

soranavi@ohbsn.com

ドローンの運用・撮影の安全確保、航空法やモラルの遵守の徹底をお願いいたします。
ご自身が撮影した映像に限らせていただきます。
「ohbsn.com」ドメインが受信できるメールアドレスからご連絡ください。
 データの転送方法などについてご相談させていただきます。


【次回の放送は】

次回の放送

11月26日放送
村松公園 紅葉

(五泉市)

「日本さくら名所100選」や「新潟景勝100選」に選定されている美しい公園。 特に桜の花の名所として有名ですが、実は秋の紅葉も綺麗なんです。 桜の葉のオレンジや真っ赤なモミジの葉が頭上と足元に広がります。 公園内の愛宕山を登っていくと展望台があり蒲原平野を一望することもできます。



【過去の放送】
 ※画像をクリックすると動画が再生されます

2022年11月19日 国上山 紅葉
11月19日
国上山 紅葉

(燕市)

標高313mの国上山,、江戸時代に名僧 良寛が暮らしていた(五合庵)ことで有名な山で、 秋になるとモミジやカエデが赤や黄色に色づき訪れた人を魅了します。 山の中腹にある「朝日山展望台」や「千眼堂吊り橋」から雄大な景色を眺めたり、整備された遊歩道をハイキングするなど思い思いに秋の自然を満喫することができます。

2022年11月12日 魚沼スカイライン 紅葉
11月12日
魚沼スカイライン 紅葉

(南魚沼市)

魚沼スカイラインは南魚沼市の八箇峠から十日町市の十二峠を結ぶ約20kmのドライブコースです。 毎年10月中旬から11月上旬にかけて、赤や黄色に色づいたモミジやブナなどの紅葉のトンネルをゆっくりと走ることができます。 また、数か所ある展望台からは越後三山や魚沼連峰などの雄大な絶景を360度楽しむこともできます。

2022年11月5日 只見線 紅葉
11月5日
只見線 紅葉

(魚沼市)

新潟県の小出駅と福島県の会津若松駅を結ぶ全長約135kmの鉄道路線。 2011年の豪雨災害で福島県側の区間が一部不通となりましたが、今年10月1日、11年ぶりに全線再開となりました。 毎年10月下旬頃になると紅葉に彩られた山間を走る只見線の列車を撮影するために全国から多くの写真愛好家が訪れます。 日本屈指の秘境路線、JR只見線の紅葉風景をお楽しみください。

2022年10月29日 紅葉 いもり池
10月29日
紅葉 いもり池

(妙高市)

妙高を代表する観光スポット「いもり池」
10月の下旬ごろから11月の上旬にかけて赤や黄色に色づいたイタヤカエデやヤマモミジなどが池の周辺を彩ります。 整備された遊歩道をゆっくり歩きながら紅葉狩りもおすすめです。また、いもり池の湖畔に立つ「妙高高原ビジターセンター」からも 景色などを楽しむことができ県内外から多くの自然愛好家らが訪れ、賑わいを見せています。

2022年10月22日 結東の石垣田
10月22日
結東の石垣田

(津南町結東)

津南町の中心部から約20kmに位置する結東地区。 山道を登った先に少し変わった棚田の風景が広がります。 土手の部分を土ではなく石を積み上げて石垣で固めた「石垣田」の棚田です。 かつて岩と石に覆われた地盤を明治期に先人たちが丹念に整備して石を積み上げて石垣を組み水田にしました。 10haの耕作地に約120枚の石垣田が階段状に並ぶ景観は美しく「つなぐ棚田遺産」に認定されています。 実りの秋を迎え黄金色に輝く美しい景観をお楽しみください。

2022年10月15日 花坂の棚田 秋
10月15日
花坂の棚田 秋

(柏崎市高柳)

柏崎市の中心部から南へ約23kmの山間に広がる花坂の棚田。 実りの秋を迎え黄金色に染まります。 この花坂の棚田は【日本の棚田百選】に選ばれていますが、担い手不足のため耕作できない田んぼが増えてきています。 毎年この棚田で米作りをしている男性が「休耕田が増えてきているが、美しい花坂の棚田の風景を後世に残すためにも米作りを続けていきたい」と教えてくれました。 静かな山間に広がる美しい日本の原風景をお楽しみください。

2022年10月8日 天空米
10月8日
天空米

(南魚沼市)

巻機山や越後三山を望む石打丸山スキー場でこの時期の風物詩である稲穂の天日干し作業が佳境を迎えている。 リフトに乗った稲穂は秋風を受けながらゆっくりと乾燥させて「天空米」という名称で出荷される。

2022年10月1日 秋の和島オートキャンプ場
10月1日
秋の和島オートキャンプ場

(長岡市)

日本海を一望することができる見晴らしの良い丘の上にある和島オートキャンプ場。 7万2000㎡(ビッグスワン約2個分)の敷地にテントサイト54区画、宿泊棟10棟を完備し、 この夏新設されたスケートボードパークとあわせ、毎年2万人以上が訪れる人気のキャンプ場です。 時間を忘れてのんびりと眺望を楽しんだり、遊歩道を使って森林の散策や海へ降りて波打ち際を散歩することもできます。

2022年9月24日 爽秋のそば畑
9月24日
爽秋のそば畑

(小千谷市)

標高336メートルの山本山。9月の中旬頃、その頂上に広がる高原が白く染まります。 そばの花畑です。可憐な花々が優しい風に揺れ、爽やかな秋の訪れを感じることができます。 広さ20ヘクタール、このそば畑では有機栽培が行われています。 この規模で有機栽培が行われているのは日本で唯一ここだけだということです。 大切に育てられた山本山高原の新そばは、11月の初旬には味わうことができるそうです。 また、眼下には実りの季節を迎えた田園の風景や雄大な信濃川の景色なども楽しむことができます。

2022年9月17日 秋の米山
9月17日
秋の米山

(柏崎市)

米山(993m)は柏崎市と上越市の境に位置し優雅な山容から 越後富士と呼ばれるなど古くから地元の人たちに親しまれてきた。 日本三大薬師の一つ「米山薬師堂」が建つ山頂からは 佐渡や妙高の山々など360度の大パノラマが広がる。

2022年9月10日 夕映えの聖ヶ鼻
9月10日
夕映えの聖ヶ鼻

(柏崎市)

柏崎市西部、聖ヶ鼻から番神岬までの約12キロに及ぶ海岸線では日本海の荒波が作り出した様々な景観を楽しむことができます。 この海岸線の中でも特に美しい八つの景観は「米山福浦八景」と呼ばれています。 八景とは、番神岬、御野立公園、だるま岩、猩々洞(しょうじょうどう)、鴎ヶ鼻、松ヶ崎、 牛ヶ首層内褶曲(うしがくびそうないしゅうきょく)、聖ヶ鼻、の八つの景観のことです。 今回は、その中の一つ「聖ヶ鼻」をご紹介します。晩夏の夕日に輝く海、オレンジ色に染まる空、そして聖ヶ鼻の共演をお楽しみください。

2022年9月3日 柳都大橋と川辺の景色
9月3日
柳都大橋と川辺の景色

(新潟市)

柳都大橋は信濃川の最も下流に架かる全長210mの橋で国道7号の区間として2002年に完成した。 橋の周辺は「朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター」や、カフェやBBQが楽しめる「万代テラス」など 賑わいのゾーンとなっている。

2022年8月27日 笹川流れの夕陽とシーカヤック
8月27日
笹川流れの夕陽とシーカヤック

(村上市)

村上市の「笹川流れ」は国内屈指の透明度と変化に富んだ海岸線の美しさから国指定の名勝および天然記念物に指定されている。 海水浴やキャンプ、遊覧船観光に加えシーカヤックなどのマリンレジャーの拠点としても賑わいをみせている。 シーカヤックを漕ぎながら岩々を巡り粟島に沈みゆく夕陽を眺めるのは非日常が味わえる人気のアクティビティとなっている。

2022年8月20日 なじょもん ひまわり
8月20日
なじょもん ひまわり

(津南町)

毎年8月上旬頃、農と縄文の体験実習館「なじょもん」の敷地内に約15万本のひまわりが一斉に咲き誇り、訪れた人を魅了します。 ひまわり畑は迷路になっていて夏休みの子供たちに人気です。 また、ひまわり畑の向かいには復元された竪穴式住居があり中に入って縄文文化を体験することもできます。

2022年8月13日 見玉公園と柱状節理
8月13日
見玉公園と柱状節理

(津南町)

中津川の中流、見玉公園から見える柱状節理の岩肌は約30万年前に噴火した苗場山の溶岩が堆積し、中津川の浸食を受け形成されました。 早春の雪解けで雪とともに岩肌が崩れ「ガラガラ」と音を立てて落ちることから"石落とし"と呼ばれています。 見玉公園は田んぼや林だったこの場所を集落の有志が整備して造られ、柱状節理を望むことができる人気のスポットです。

2022年8月6日 見倉橋
8月6日
見倉橋

(津南町)

見倉橋は津南町の見倉集落と結東集落を結ぶ全長約50mの木製の吊り橋で「新潟の橋50選」に選定されています。 自然に溶け込む緩やかなラインのシルエットが美しく映画やドラマのロケ地としても使用されました。 橋からは中津川渓谷の絶景を見ることができます。中津川の清流と周辺を覆う落葉広葉樹などの共演は一見の価値ありです。

2022年7月30日 たきがしら湿原
7月30日
たきがしら湿原

(阿賀町)

たきがしら湿原は全国的にも珍しい人工の湿原で四季折々の植物や動鳥類、昆虫の観察を楽しむことができます。 景観が美しいことから多くの写真家に人気のスポットです。

2022年7月23日 小滝川ヒスイ峡
7月23日
小滝川ヒスイ峡

(糸魚川市)

小滝川ヒスイ峡は「ヒスイのふるさと」糸魚川を代表するヒスイの産地で市民や観光客から親しまれています。 1938年 日本で初めて小滝川でヒスイが見つかりました。小滝川にそそり立つ明星山の大岩壁は高さが約450Mあり 上級者向けのロッククライミングの名所となっています。

2022年7月17日 玉翠園・谷村美術館
7月17日
玉翠園・谷村美術館

(糸魚川市)

糸魚川市の玉翠園は1981年に開園した庭園で、優雅な川の流れと木々と石の配置は癒しの空間として訪れた人に安らぎを与えている。 その玉翠園と隣り合わせるように佇む谷村美術館は1983年開館。シルクロードの遺跡をイメージした建物の中には 日本を代表する木彫芸術家・澤田政廣の作品が展示されている。

2022年7月9日 仙見川渓谷
7月9日
仙見川渓谷

(五泉市)

五泉市を流れる一級河川 早出川の支流"仙見川"
清流として親しまれ、上流に行くと渓谷を流れる"壺滝"と呼ばれる渓流瀑(傾斜のある岩の上をなめるように流れ落ちる滝)を見ることができます。夏の暑さを忘れ、束の間の涼を感じることができます。

2022年7月2日 大王あじさい園
7月2日
大王あじさい園

(糸魚川市)

糸魚川市能生にある"大王あじさい園"
約1000平方メートルの園内に35種類、約1500本のあじさいが色とりどりに咲いています。高台からは"能生弁天岩"と"あじさい"の共演も楽しむことができます。

2022年6月25日 越後妻有 大地の芸術祭2022
6月25日
越後妻有 大地の芸術祭2022

(十日町市・津南町)

十日町市と津南町に広がる越後妻有エリアを舞台に3年に一度開催される「大地の芸術祭」
昨年開催予定も新型ウイルス感染拡大で延期。今年「越後妻有 大地の芸術祭2022」として開催。 越後妻有の里山に38の国と地域の作家263組による333点の作品が展示・発表されている。

2022年6月18日 花坂の棚田
6月18日
星峠の棚田

(十日町市)

「星峠の棚田」は十日町市に数多く点在する棚田の中でもその美しさから特に人気がある場所。 空の色が変わりはじめる明け方は遠くの稜線と雲海、空を映す水鏡とのコントラストは春の風物詩になっている。

2022年6月11日 花坂の棚田
6月11日
花坂の棚田

(柏崎市高柳)

柏崎市高柳の石黒地区。"棚田百選"に選ばれ、美しい景色を一望でき、晴れていれば遠くに妙高山や三国山脈を望むこともできます。 「先人から受け継がれてきた美しい棚田の風景を守り続けたい」と地区に住む2人で約6000坪の田んぼに苗を植えています。

2022年6月4日 月華山かねこつつじ園
6月4日
月華山かねこつつじ園

(糸魚川市)

自宅の丘 約5500㎡に親子2代に渡って育てたつつじが咲き誇る。 白いつつじの花の間をぬうように丘を登りきると糸魚川の街並みと日本海を一望できる。

2022年5月28日 弁天岩の鯉のぼり
5月28日
弁天岩の鯉のぼり

(糸魚川市)

能生地区のシンボル「弁天岩」から海岸の間に、約60匹の鯉のぼりが泳ぐ春の風物詩。 使わなくなった鯉のぼりを住民から寄付してもらい、地元の商工会が貼り付けている。

2022年5月21日 谷根のハナモモ
5月21日
谷根のハナモモ

(柏崎市)

4月下旬、米山の麓にある谷根(たんね)地区で桃の花を観賞用に品種改良した"ハナモモ"が見頃を迎える。 かつて、この地区に暮らしていたおじいさんが「地域を元気にしよう」と一本の苗木から増やしていき、それを近所にも分けた。 今では200本のハナモモの木が民家や畑の周りを彩り多くの観光客で賑わいを見せている。

2022年5月14日 岩原桜並木
5月14日
岩原桜並木

(湯沢町)

岩原スキー場の下を流れる大源太川。約140本のソメイヨシノが並びます。かつて町民が植樹したという桜は豪雪地に春を告げる名物となっています。

2022年5月7日 荒川堤防桜づつみ
5月7日
荒川堤防桜づつみ

(村上市)

村上市の荒川の河口近く堤防には数kmに渡って桜の木が植えられお花見・写真撮影のスポットとして多くの人で賑わっています。 この桜づつみに交差するJR羽越線をはさんで上流方向には動植物と触れあえる場所として人気の「神林水辺の楽校」があり、 舞い散る桜の下でのんびり時間を過ごことができる場所となっています。

2022年4月30日 内野小学校の桜
4月30日
新江の桜並木

(阿賀野市)

阿賀野市の新江の桜並木。 昭和55年に旧安田町の町制20周年を記念して 町民の手で植えられたソメイヨシノが約4.6キロにわたって新江用水路の両岸に咲き誇ります。 残雪の山並みと桜の共演もお楽しみに。

2022年4月23日 内野小学校の桜
4月23日
内野小学校の桜

(新潟市)

"さくら学校"の愛称で親しまれている内野小学校。 150周年を迎える今年度、周年事業として150本の桜の植樹を計画している。 小学校のグラウンドを囲むように咲くソメイヨシノ、地元の方に愛されているお花見の隠れスポットです。

2022年4月16日 春の弥彦山頂
4月16日
春の弥彦山頂

(弥彦村)

今回は春の弥彦山頂からの風景を紹介する。標高645mの山頂からは飯豊連峰や佐渡など大パノラマの絶景が広がる。

2022年4月9日 奥只見スキー場
4月9日
奥只見スキー場

(魚沼市)

他のエリアのスキー場がシーズンの終わりを告げるころ、冬季間閉鎖されていた奥只見丸山スキー場が再オープンしました。 山頂から望む山並みと奥只見ダム湖の絶景も見どころです。音楽の鳴らないゲレンデでは風や雪を滑る板の音を聞きながら自然を満喫できます。 5月の大型連休のころまで春スキーを楽しめるそうです。

2022年4月2日 仲春の越後線
4月2日
仲春の越後線

(新潟市)

越後線は新潟駅から柏崎駅を結ぶ83.8キロメートルのJR東日本の鉄道路線です。 この区間では115系と呼ばれる車両も走っていて、JR東日本でこの車両が走っているのは 越後線と弥彦線のみとなっていて"115系の最後の聖地"となりつつあります。 仲春の夕日の中を走る姿も美しいです。

2022年3月26日 春を待つ 新発田城址公園
3月26日
春を待つ 新発田城址公園

(新発田市)

"日本100名城"のひとつに選ばれている新発田城。
春は桜、夏はアヤメ、秋は紅葉、冬は雪景色と1年を通して楽しむことができる新発田城址公園。 まだ雪が残り春を待つ市民憩いの公園と晩冬の青空とのコントラストが美しいお城をお楽しみください。

2022年3月19日 八海山麓の雲海
3月19日
八海山麓の雲海

(南魚沼市)

晴れて風のない早朝など条件がそろうとみられるという「雲海」。高い山で見ることが多いという雲海を、新潟県南魚沼市では「手軽に」見ることができるといいます。 そんな南魚沼市でも、ここまで厚い雲海が出たのは珍しいそう... まさに「幻の絶景」です。

2022年3月12日 雪の魚野川
3月12日
雪の魚野川

(南魚沼市)

今回は雪国・魚沼地方を流れる魚野川の絶景をお伝えします。 春の訪れとともに雪解け水が流れ、国内有数のブランド米を育てる大地を育む魚野川。 やがて日本一の大河・信濃川へと注ぐ清流の風景をお伝えします。

2022年3月5日 まつだい農舞台
3月5日
雪洞火ぼたる祭

(長岡市)

鮮やかなスターマインが冬の澄んだ夜空を彩り、雪原にはほんのりと柔らかい雪灯りがゆっくりと瞬きます。 今年は新型ウィルスの感染拡大防止のため、無観客開催で生配信が行われました。

2022年2月26日 雪の米山
2月26日
まつだい農舞台

(十日町市)

ほくほく線の「まつだい駅」に隣接し、渋海川沿いにあるまつだい農耕文化村センター「農舞台」。大地の芸術祭の「松代エリア」の拠点的な施設であり多くの観光客やアート好きが訪れる。

2022年2月19日 雪の米山
2月19日
雪の米山

(柏崎市・上越市)

柏崎市と上越市の境に位置し、その美しい姿から地元の人々に愛されてきた米山(993m)。雪に覆われた山頂には日本三大薬師の一つに数えられる「米山薬師堂」があり、晴れた日には日本海と妙高の山々を見渡せる大パノラマが広がる。

2022年2月12日 冬の花火
2月12日
冬の花火

(長岡市)

コンテンツ・IT産業をリードできる人材・クリエイターの発掘とコンテンツ産業の育成・振興を目的に活動している。 「NPO法人 にいがたデジタルコンテンツ推進協議会」が新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けている新潟の花火師や酒蔵を応援する目的で インターネット番組を企画し、打ち上げ花火の様子をドローンで撮影した映像。

映像提供:NPO法人 にいがたデジタルコンテンツ推進協議会
撮影場所:グリーンヒル長岡ゴルフ倶楽部

2022年2月5日 池の平スキー場
2月5日
福島潟 雪景色

(新潟市北区)

広さ260ヘクタール(東京ドームの55個分)を誇る福島潟。 220種類以上の野鳥や450種類以上の植物が確認されている自然の宝庫。 冬の太陽に照らされて美しく光る水面と真っ白な雪の共演をお楽しみください。

2022年1月29日 池の平スキー場
1月29日
池の平スキー場

(妙高市)

日本百名山のひとつ、妙高山の麓にある「池の平温泉 アルペンブリックスキー場」
広大な大自然の中で開放感いっぱいの滑りを満喫することができ晴れた日は野尻湖や雄大な山々の眺望をたのしむことができる。

2022年1月22日 えちごトキめきリゾート 雪月花
1月22日
えちごトキめきリゾート
雪月花


上越地方を走る「えちごトキめきリゾート雪月花」
春夏秋冬の海と山の景色や豪華なお食事を楽しむことができます。 真っ白な雪の中を銀朱色の車体が優雅に走ります。

2022年1月15日 新潟県立植物園 クリスマス展
1月15日
新潟県立植物園 クリスマス展

(新潟市秋葉区)

冬の恒例イベント「いくとぴあ食花のウィンターイルミネーション」
今年のテーマは「スイーツファンタジー~おかしの森~」光で表現された"デコレーションケーキ"や"おかしのおうち"など 甘く美しい空間が広がります。

2022年1月8日 ドローンパイロット厳選 新潟の四季
1月8日
ドローンパイロット厳選 新潟の四季


2022年最初の放送は、「そらなび」を担当しているドローンパイロットが厳選した新潟の四季の風景をお届けします。

2021年12月18日 新潟県立植物園 クリスマス展
12月18日
新潟県立植物園 クリスマス展

(新潟市)

ドーム型の温室がシンボルの新潟県立植物園で毎年開催されている「クリスマス展」。 クリスマス展は12月26日(日)まで開催。24日(金)・25日(土)は夜間特別開園が実施される。

2021年12月11日 二子島森林公園の紅葉
12月11日
二子島森林公園の紅葉

(村上市)

三面ダム湖に並んで浮かぶ二つの島。ブナ、モミジ、カエデなどが紅葉し荘厳な風景が広がっています。

2021年12月4日 苗名滝の紅葉
12月4日
苗名滝の紅葉

(妙高市)

「日本の滝百選」に選ばれている名瀑(めいばく)である苗名滝。錦繍に染まる山、激しく流れ落ちる水、柱状節理の玄武岩壁、そのコントラストが絵画のように美しいです。

2021年11月27日 荒川峡の紅葉
11月27日
荒川峡の紅葉

(関川村)

山形県の朝日岳から新潟県の北部を流れ日本海に注ぐ清流・荒川。秋が深まると荒川の両岸が色鮮やかな紅葉に覆われます。川沿いを走る国道113号は「荒川峡もみじライン」と名付けられ、名所となっています。

2021年11月20日 裏巻機渓谷
11月20日
裏巻機渓谷

(南魚沼市)※撮影 11月6日

日本百名山のひとつ 巻機山を源流域とする五十沢川沿いにおよそ6キロ続くのが裏巻機渓谷です。 豊かな自然が生み出した渓谷美は見るものを魅了し、年々人気が高まっています。
(11月16日~ 冬季閉鎖中)

2021年11月13日 大糸線の紅葉
11月13日
大糸線の紅葉

(糸魚川市)

大糸線は新潟県と長野県を結ぶ約105キロメートルの鉄道路線です。 錦繡に染まる姫川沿いの山間をゆっくりと走る列車と景色を楽しむことができます。 時がたつのを忘れてしまいそうになります。

2021年11月6日 青海川駅
11月6日
青海川駅

(柏崎市)

日本海に一番近い駅。ホームから見える海岸線が旅情を誘います。テレビドラマなどのロケ地としても有名です。

2021年10月30日 光ヶ原高原のススキ
10月30日
光ヶ原高原のススキ

(上越市)

秋の日を浴びて白く輝くススキ。
標高約1000メートルの高原からは日本海や頚城平野を望むことができます。 夕日に赤く染まる風景に秋の深まりを感じます。

2021年10月23日 上原コスモス園
10月23日
上原コスモス園

(魚沼市)

県内最大級のコスモス畑です。 100万本のピンクや白のコスモスが絨毯のように広がり、そのグラデーションが美しいです。 眼下に広がる市街地や越後三山の雄大なパノラマも楽しむことができます。

2021年10月16日 国営越後丘陵公園のコスモス
10月16日
国営越後丘陵公園のコスモス

(長岡市)

「国営越後丘陵公園」は四季折々の花々に彩られる公園で年間を通してスポーツ&レクリエーションを楽しむことができます。 例年、10月上旬は「花の丘」エリアで赤・白・ピンクのコスモスが楽しめ中旬からイエローコスモスが楽しめます。

2021年10月9日 蓮華温泉
10月9日
蓮華温泉

(糸魚川市)

白馬岳 標高1500メートル付近。晴れていれば北アルプスを一望することができる。 硫黄の匂いや、もくもくと立ち上がる白煙に地球の息吹を感じる。

2021年10月2日 北五百川の棚田
10月2日
北五百川の棚田

(三条市)

三条市(旧下田村地区)の北五百川の棚田は「日本の棚田100選」に選ばれる、山間の風景が美しい棚田。粟ヶ岳のすそ野に位置し、遠くに守門岳を望むこの棚田は古くから地元の方たちによって守られてきた。

2021年9月25日 さよなら上越新幹線E4系Max
9月25日
さよなら上越新幹線E4系Max


上越新幹線の2階建て車両「E4系」通称:Max は1997年、東北新幹線の営業運転でデビューし、24年にわたってファンに愛されてきた車両で、今年10月に定期運行を終えることになった。そらなびでは新潟県内の田園風景や街を走るその姿をドローンで撮影し紹介する。

2021年9月18日 スピードパーク新潟
9月18日
スピードパーク新潟

(胎内市)

胎内市の松林に囲まれた「スピードパーク新潟」は全日本カート選手権も開催可能な全長1,049メートルの公式カートコースです。

2021年9月11日 風力発電
9月11日
風力発電

(胎内市)

胎内市の海岸線に立ち並ぶ風力発電機。支柱の高さは60メートル、一枚の羽根の長さは39メートル。日本海の風と夕日を浴びて羽根を回す様は、威風堂々としている。

2021年9月4日 田んぼアート
9月4日
田んぼアート

(燕市)

15回目を迎えた田んぼアート。今年はイタリアの自動車メーカーとのコラボレーションです。日本とイタリアを象徴する建造物などがデザインされました。

2021年8月28日 山本山のひまわり畑
8月28日
山本山のひまわり畑

(小千谷市)

標高336メートルの山本山高原。約30万本のひまわりが咲きそろい、まぶしく輝く黄色と夏の青空のコントラストを楽しむことができます。

2021年8月21日 不動滝
8月21日
不動滝

(糸魚川市)

糸魚川市の姫川沿いを長野方面へ進んだ山間に位置する不動滝は、高さ70mの3段に流れ落ちる壮大な滝。滝つぼの目前の大岩の上には水神社が祀られている他、周辺は不動滝キャンプ場として整備され多くの人が訪れる場所となっている。

2021年8月14日 妙高サンシャインリゾート
8月14日
アパイルミネーション

(妙高市)

妙高市のアパリゾート上越妙高が2014年から運営しフォトスポットとしても人気となっているイルミネーション。 広大な敷地にライトアップされた噴水やオブジェ、チャペルやプロジェクションマッピングなどがあり訪れた人に癒しを提供している。

2021年8月7日 妙高サンシャインリゾート
8月7日
妙高サンシャインリゾート

(妙高市)

妙高山ろくの広大なエリアに、平成元年開業の遊園地「妙高サンシャインランド」をはじめ、ホテルやゴルフ場キャンプ場などを展開している総合型リゾート「妙高サンシャインリゾート」を紹介。

2021年7月25日 大源太キャニオン
7月25日
大源太キャニオン

(湯沢町)

標高1579メートル、東洋一のマッターホルンとも呼ばれる大源太山とその麓に広がる大源太湖。 山の緑と湖の青のコントラストが美しい。近くには日本で最も古いアーチ式の砂防堰堤も見ることができる。

2021年7月24日 月岡公園のユリ
7月24日
月岡公園のユリ

(魚沼市)

県内有数のユリの産地である魚沼市。 オレンジやピンクなど5種6色、約1万本の花が 訪れた人を幻想的な世界へいざなってくれます。

2021年7月17日 夏の八海山
7月17日
夏の八海山

(南魚沼市)

古くから山岳信仰の対象として、また魚沼地区のシンボルとして多くの人から愛されてきた山で日本二百名山にも選ばれている名峰です。 山頂付近は通称「八つ峰」と呼ばれる岩山が連続する難所で登山シーズンになると多くの登山者が 訪れ、最高峰をめざします。
※6月30日撮影

2021年7月10日 集落 荻ノ島
7月10日
集落 荻ノ島

(柏崎市)

昔ながらの茅葺住宅が田んぼを取り囲むように円形に点在する。 環状集落として知られる柏崎市高柳町の「集落 荻ノ島」 5月下旬から6月上旬にかけて、田植え直後の田んぼの水鏡に 集落と遠くの山々が映り込み、絵画のような景色が広がる。
※6月9日撮影

2021年7月3日 棚広新田の特大額縁
7月3日
棚広新田の特大額縁

(上越市牧区)

9世帯19人が暮らす集落に現れた縦1メートル横2メートルの額縁。 住民の手作りで、集落の景色を絵画のように楽しんでもらいたいと設置された。 訪れた人からSNSなどで発信されることも期待しています。

2021年6月26日 青野池
6月26日
青野池

(上越市)

400年以上前から農業用水として利用されている青野池。 多くの水生動植物の生育.生息の場所にもなっています。 中央には榛の木が一列に生えていて美しい景観となっています。

2021年6月19日 妙見山のレンゲツツジ
6月19日
妙見山のレンゲツツジ

(佐渡市)

妙見山は佐渡市の大佐渡山地の中央に位置し、6月初旬からレンゲツツジが見頃を迎えています。 標高1042メートルの妙見山からは両津湾や真野湾、国仲平野など、佐渡全体を見渡すことができます。

2021年6月12日 藻浦崎の岩ユリ
6月12日
藻浦崎の岩ユリ

(佐渡市)

佐渡市の海沿いには多くの岩ユリが自生しています。 相川の北に位置する北片辺の藻浦崎公園には岩ユリの群生地があり、鮮やかなオレンジ色の花が初夏の訪れを知らせてくれます。 オレンジ色の花と青い海、ゴツゴツした大きな岩場は佐渡ならではのダイナミックな風景が観られます。

2021年6月5日 新潟市天寿園
6月5日
新潟市天寿園

(新潟市)

鳥屋野潟近くにある「新潟市天寿園」は日本庭園と中国庭園を比較できる全国的にも貴重な庭園です。 中国庭園は北京市による設計、施工、資材も全て中国から運んだ本格中国庭園で、日本庭園は日本の 伝統的な築山林泉式庭園で中根金作氏により作庭され、池に影を落とす「瞑想館」は建築家 村野藤吾氏が 蓮の花をイメージした作品です。
※入園無料

2021年5月29日 花と緑と雪の里公園
5月29日
花と緑と雪の里公園

(魚沼市)

関越道堀之内インターのすぐそばに敷き詰められた9種類20万株の芝桜。 まるで絨毯のように赤・白・ピンクのグラデーションで訪れた人を魅了する。 天気が良ければ遠くに雪の残る越後三山と芝桜を同時に見ることができる。

2021年5月22日 諸上寺公園
5月22日
諸上寺公園

(村上市)

日本海と桜の花を同時に楽しむことができる知る人ぞ知る桜の名所です。 合わせて500本のソメイヨシノと八重桜が時期をずらして咲き誇ります。 73.4メートルの山頂まで車で行くことができ、そこに設置された展望台から天気が良ければ佐渡島や粟島を望むことができます。 八重桜が満開のころは多くの観光客が訪れます。

2021年5月15日 儀明の棚田
5月15日
儀明の棚田

(十日町市松代)

桜の棚田として広く知られている儀明、その水田のあぜに2本の桜の木が立つ。 樹齢はおよそ100年、少しずつ花の色づきが淡くなってきているが、今も見事な花を咲かせている。 昔から変わらない原風景を一目見ようと、最盛期には多くの観光客やアマチュアカメラマンが訪れる。

2021年5月8日 福山峠の雪上桜
5月8日
福山峠の雪上桜

(魚沼市福山地区)

国内有数の豪雪地である魚沼市の福山地区は、冬の間に降り積もった雪が解けきる前に桜の開花を迎えることがあり、 雪と桜の2つを同時に楽しめる場所として多くの人が訪れる名所となっている。 数年ぶりの大雪だった今年も、白く覆われた大地とソメイヨシノやオオヤマザクラのピンクの花が美しいコントラストを見せていた。
※4月16日撮影

2021年5月1日 銭淵公園
5月1日
銭淵公園

(南魚沼市)

ソメイヨシノやベニシダレなど200本あまりの桜が園内を取り囲むように植えられている銭淵公園。 公園の名前は以前、坂戸山の山すそにぶつかり蛇行していた魚野川の流れが渦巻いた場所が銭淵とよばれていたことに由来します。 園内の池の一部は河川改修の際に川の一部を残す形で造られました。 夏にはホタル、秋には山の紅葉と四季を通して市民から親しまれています。

2021年4月24日 大池いこいの森
4月24日
大池いこいの森

(上越市頸城区)

大池と小池、ふたつのため池があり周辺の
1600ヘクタールの田んぼに水を供給している農業用の水源です。 豊かな自然を生かして池のまわりはサイクリングやキャンプが楽しめるよう整備されています。 特にキャンプ場は動画サイトでも頻繁に紹介される人気スポットで、県内外から年間5000人を超す人が訪れています。

2021年4月17日 旧新潟税関庁舎
4月17日
桜と弥彦公園

(弥彦村)

弥彦駅からほど近い弥彦公園、広さは約4万坪にも及び春には桜を求め県内外から例年37万人が訪れる観光名所です。 公園のもみじ谷には象徴的な赤い観月橋が掛かり周辺の渓流には水芭蕉の群生も見られ美しい景観が広がります。

2021年4月10日 旧新潟税関庁舎
4月10日
旧新潟税関庁舎

(新潟市中央区)

開港5港のひとつとして1868年に開港した新潟。 その翌年に関税業務のため建てられた庁舎がいまも残っています。 周辺は広場としても解放されていて満開を迎えた桜と、旧庁舎の塔屋や白く美しいなまこ壁の競演が目を見張ります。

2021年4月3日 奥只見丸山スキー場
4月3日
奥只見丸山スキー場

(魚沼市)

春スキーのシーズン到来です。 雪に閉ざされていた奥只見丸山スキー場がオープンし、連日多くの来場者で賑わっています。
1,241メートルの丸山山頂からは奥只見湖はもちろん、尾瀬燧ケ岳や平ケ岳も望めます。 ことし奥只見ダム竣工60周年を記念して、60歳のスキーヤーはリフト券が半額になる特典も実施しているそうです。 5月の大型連休までに、県内や関東方面を中心におよそ1万5000人が訪れるそうです。

2021年3月27日 電力ビル新潟
3月27日
電力ビル新潟

(新潟市中央区)

新潟市中心部にある東北電力新潟支店「電力ビル新潟」。 このほどビルの屋上にある鉄塔のライトアップが始まりました。
新型ウイルスの拡大がなかなか収まらないなか、県民に注意を呼びかけようと東北電力グループが企画しました。 鉄塔の高さは地上約80メートル、様々な色に変化させることが出来ますが、 いまは県の新型ウイルスの警報に合わせた赤や黄色、医療従事者への感謝を込めた青色にライトアップされます。
警報が解除され鉄塔が青色に染まるのを関係者は願っています。

2021年3月20日 高田城址公園
3月20日
高田城址公園

(上越市)

ことしは35年ぶりの大雪で市民生活にも大きな影響が出たが4000本あまりの桜の木に大きな被害はありませんでした。 昨年は賑やかな露店もライトアップもなく、ひっそりとした「観桜会」でしたが、今年は感染対策を万全にしていつも通り に開催することが決まりました。雪解けもすすんで、つぼみも徐々にふくらみはじめ、高田の春はもうすぐそこです。
(撮影は2月上旬)

2021年3月13日 初春の麒麟山と阿賀野川
3月13日
初春の麒麟山と阿賀野川

(阿賀町)

阿賀町の麒麟山(標高191m)は阿賀野川ほとりにあり、古くから狐火にまつわる言い伝えも多く、津川地区のシンボルとして地域の人から親しまれてきた場所。 そうした逸話をもとに始まった「狐の嫁入り行列」は春の人気イベントとして県内から多くの観光客が訪れる祭事となっている。

2021年3月6日 集落 荻ノ島
3月6日
集落 荻ノ島

(柏崎市高柳町)

柏崎市の高柳地区にある「集落 荻ノ島」は、のどかな自然に囲まれ茅葺の住居が立ち並ぶ美しい集落。 田植えの後や、新緑の時期、紅葉シーズンや銀世界...四季を通じて、その美しさに魅了された多くの人が訪れる名所となっている。

2021年2月27日 坊ヶ池
2月27日
坊ヶ池

(上越市清里区)

標高およそ500メートルの小高い山の上にあるため池で、かんがい用として江戸時代に造られました。いまも下流の田畑を潤す水源となっていますが、ことしは大雪で池全体が白い雪に覆われています。 周辺は公園として整備されていて、天気の良い日には妙高の山々から日本海までが一望できるほか、県内最大の天体望遠鏡を備えた「清里星のふるさと館」があり、夏場を中心に多くの人が訪れます。

2021年2月20日 夏井のハザ木
2月20日
夏井のハザ木

(新潟市西蒲区)

弥彦山を望む広大な越後平野の一角に整然と立ち並ぶ「ハザ木」。 刈り取った稲を乾燥させるために植えられたものです。その数およそ600本、機械で乾かすようになったいまも、その風情を後世に残そうと地域の人たちが保存に力を注いでいます。 雪で一面真っ白な田んぼに立つハザ木が、夕日染まり輝きます。

2021年2月13日 胎内スキー場
2月13日
胎内スキー場

(胎内市)

広さや設備など下越地方で最も大きなスキー場です。 最近の少雪で、今年営業できるか危ぶまれましたが、クラウドファンディングなど多くの支援が集まり無事オープンすることができました。昨年末からの降雪でゲレンデコンディションも良好、多くの来場者で賑わっています。

2021年2月6日 トミオカホワイト美術館
2月6日
トミオカホワイト美術館

(南魚沼市)

故・富岡惣一郎氏の作品を収蔵、展示している美術館です。 雪原とその中に佇む建物は、独自に作り出した白い絵の具 「トミオカホワイト」で描かれた作品に見えてきます。 天気のいい日にはロビーの窓から絵画のような八海山が望める絶好のロケーションです。

2021年1月30日 舞子スノーリゾート
1月30日
舞子スノーリゾート

(南魚沼市)

関越道・塩沢石打I.C.からほど近いアクセスの良さと、広大で変化に富んだコースレイアウトで幅広い年齢層のスキーヤー・ボーダーに支持される「舞子スノーリゾート」を撮影。 好天の日には山頂から雲海を見ることもできる。

2021年1月23日 石打丸山スキー場
1月23日
石打丸山スキー場

(南魚沼市)

南魚沼市の「石打丸山スキー場」は70年以上の歴史を誇るスキー場で、多くのスキーヤー・ボーダーが訪れる。 最近では「モンスターパイプ」と呼ばれる世界最大級のハーフパイプや、様々なバリエーションのジャンプが楽しめる「パーク」などテクニックを磨きたい国内外のボーダー達からも注目されるゲレンデとなっている。

2021年1月16日 雪景色の阿賀野川ライン下り
1月16日
雪景色の阿賀野川ライン下り

(阿賀町)

長さ・流域面積ともに国内有数の大河・阿賀野川。両岸に広がる美しい景色を堪能できる遊覧船が通年で運行されている。 明治時代にイギリス人探検家のイザベラ・バードがこの地を訪れた際、「ライン川より美しい」と称賛したことから遊覧船運行を「ライン下り」と呼びはじめたという。

2021年1月9日 新潟県スポーツ公園
1月9日
新潟県スポーツ公園

(新潟市)

新潟市中央区の鳥屋野潟公園の中でも、特に「ビッグスワン」「エコスタジアム」、多目的広場などと共に、カナール(運河)や池などの自然と触れあえるエリアが混在する新潟県スポーツ公園を空から撮影。
(※許可を得て撮影しています)

2021年1月2日 明け方の鳥屋野潟
1月2日
明け方の鳥屋野潟

(新潟市)

新潟市中央区の南側に位置し、水の都・新潟市の象徴的な鳥屋野潟の明け方の表情を空から撮影。 湖畔には体育館やスタジアム、ホール、図書館など多くのスポーツ・文化・娯楽施設が点在し、水辺の自然を楽しむ人と合わせ多くの人で賑わうエリアとなっている。