そらなび にいがたドローン紀行
そらなび にいがたドローン紀行 お出かけDVDBOOK

[ ドローン映像 募集中 ]

みなさんの「とっておき」の新潟を映したドローン映像で、
視聴者に『新潟の空中散歩』を楽しんでもらいませんか?
テーマは限定しません。海や山などの絶景、一面に咲き誇る季節の草花など、
ドローンが織り成す立体的で壮大な映像を通して、
新たな新潟の魅力発見につながればと思います。
どのような映像をお持ちか、まずは番組までご連絡ください。

soranavi@ohbsn.com

ドローンの運用・撮影の安全確保、航空法やモラルの遵守の徹底をお願いいたします。
ご自身が撮影した映像に限らせていただきます。
「ohbsn.com」ドメインが受信できるメールアドレスからご連絡ください。
 データの転送方法などについてご相談させていただきます。


【次回の放送は】

次回の放送

7月4日放送
新緑の美人林

(十日町市松之山地区)

十日町市松之山地区にある美人林。
新緑の季節を迎えたブナ林は今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、立ち入ることが制限された。
それでも、木々は眩しい日差しを受け青々と輝いている。
先人から脈々と受け継がれる美人林。
ブナの木々は真夏の暑さを越え、紅葉美しい秋へと向かっていく。



【過去の放送】
 ※画像をクリックすると動画が再生されます

2020年6月27日 夏井のハザ木
6月27日
夏井のハザ木

(新潟市西蒲区)

西側に弥彦山と角田山を望む新潟市西蒲区夏井地区にはおよそ600本のハザ木が点在しています。田植え後の5月から6月にかけて、ハザ木と空のコントラストが特に美しく、越後平野の象徴的な風景として多くの人に親しまれています。

2020年6月20日 山古志の初夏
6月20日
山古志の初夏

(長岡市山古志地区)

棚田と錦鯉養殖の野池が広がる長岡市山古志地区。暦の上では初夏を迎えたこの時期、水を張った棚田や錦鯉を養殖するための野池は鏡のように輝きます。先人から受け継ぎ、長い年月をかけて里山を切り拓いてきた"日本の原風景"。実りの秋に向けて人々の想いが紡がれていきます。

2020年6月13日 マブと瀬替え
6月13日
マブと瀬替え

(十日町市渋海川流域)

山間を流れる渋海川は、ヘアピン状に蛇行していてまとまった農地がとれない地域でした。そこで先人たちは手掘りで山を切り崩しトンネルを掘る、いまで言うバイパス工事で川の流れを変えました。その跡が「マブ」と呼ばれ現在も残されています。そして、それまであった川を埋め立てて耕地を生み出す「瀬替え」を行いました。
ほかでは見られない独特の田園風景が広がります。

2020年6月6日 北方文化博物館の藤棚
6月6日
北方文化博物館の藤棚
(5月12日撮影)

(新潟市江南区)

豪農の館として知られる北方文化博物館(新潟市江南区)にある大きな藤棚。八代当主が移植し、樹齢150年。その大きさは80畳分にもなります。5月初めから紫色の花を咲かせると10日ほどで満開になり、辺りは甘い香りで満たされます。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、5月17日まで臨時休館となり、特別な許可を得て撮影しました。

2020年5月30日 銭淵公園
5月30日
銭淵公園

(南魚沼市)

魚野川のそばに20年ほど前に整備された日本庭園を思わせる公園。園内には100本ほどの種類の違う桜 が、池のまわりや遊歩道に沿って咲きそろっています。坂戸山のふもとにあり、周辺には直江兼続にまつわる展示施設もあります。

2020年5月23日 城山公園
5月23日
城山公園

(佐渡市小木)

小木港を二分するように海に突き出た高台の上にある公園で、400本あまりの桜の木があります。その昔、ここには城がかまえられていたせいか、高台の広場はなだらかに広がり、芝生の緑と桜の対比があざやかです。ドローン映像では、公園からは見られない晴天の日本海を望むこともできました。

2020年5月16日 法乗坊の種蒔き桜
5月16日
法乗坊の種蒔き桜

(佐渡市羽茂)

大崎地区を流れる羽茂川のそばに立つ一本桜。樹齢300年あまりのエドヒガンザクラは、このあたりでは珍しい巨木で、高さは20メートルを超えます。春先、この桜が咲くころを農作業を始める目安にしていたことから、この名前が付いたと言われています。。夜にはライトアップされ幻想的なたたずまいを見せてくれます。

2020年5月9日 佐渡金山
5月9日
佐渡金山

(佐渡市相川)

言わずと知れた金山は、じつは佐渡島内でもっとも本数が多い桜の名所でもあります。鉱山跡や数々の遺構を取り囲む桜は、より一層歴史ある雰囲気を醸し出しています。この夏は、長年の悲願となっている世界遺産登録に向けた大きなチャンスの年。上空からは吉報を予感させるような「サクラサク」美しい景色が広がります。

2020年5月2日 松ヶ峯
5月2日
松ヶ峯

(上越市中郷区)

早朝、朝日が昇ると妙高山を背景に桜が一段と輝きます。農業用として造られたため池ができた時、その周囲に桜が植樹されました。その後、遊園地やゴルフ場のオープンにあわせて数を増やし、今では1500本ものソメイヨシノが咲き誇ります。番組では特別にゴルフ場の中からも撮影させていただき、芝の緑と桜のコラボもカメラに収めました。

2020年4月25日 加治川堤の桜
4月25日
加治川堤の桜

(新発田市・聖籠町)

かつては6000本の桜が連なり日本一とも言われたが1966年と67年の水害やその後の河川改修で失われて しまいました。現在は復元が進み、2000本の桜を見ることが出来るようになりました。満開のころには桜のトンネルもあらわれ多くの人で賑わいます。

2020年4月18日 福島潟菜の花
4月18日
上堰潟公園

(新潟市西蒲区)

広さはおよそ26万平方メートル。角田山のふもとに広がる都市公園です。春先は450本の桜と菜の花の競演が見事です。1周2キロの遊歩道や遊具も充実していて、市民の憩いの場となっています。公園の南側には2本の桜の木が寄り添う「夫婦桜」があり、アマチュアカメラマンご用達の撮影スポットとなっています。

2020年4月11日 福島潟菜の花
4月11日
福島潟菜の花

(新潟市北区)

新潟市中心部からほど近くにある野鳥と植物の楽園。広さは260ヘクタールと東京ドームの55個分にもなります。その一角にある水の公園は、この時期一面が黄色いじゅうたんを敷き詰めたように菜の花が咲き誇ります。天気の良い日には青空と遠くの山々の残雪の白が鮮やかなコントラストを描きます。

2020年4月4日 大河津分水
4月4日
大河津分水



信濃川の洪水被害から越後平野を守るために作られた長さ9キロあまりの人工の放水路です。建設から90年以上が経ち、より安全なものにしようと、いま大規模な工事が行われています。河口付近では放水路の幅を100メートルほど広げるため山地を削ったり、それに対応するための橋の架け替えも進んでいます。スケールの大きさがドローン映像からもよくわかります。工事の完成は2032年ころを予定しているそうです。

2020年3月28日 丸山大橋
3月28日
丸山大橋

(関川村)

山間を縫うように流れてきた荒川が、広々とした平野に出てすぐの場所にある丸山大橋。全国の市町村道にかかるアーチ橋として日本一です。川に映る青空と白いアーチの対比や、うっすら雪の残る山々とのコラボレーションはドローン映像ならではです。

2020年3月21日 千眼堂吊り橋
3月21日
千眼堂吊り橋

(燕市)

国上山の中腹にかかる吊り橋は、大河津分水や越後平野を見渡すことのできる展望台と良寛ゆかりの五合庵を結ぶ、長さ124メートルの橋です。周囲の木々の緑の中に、朱色に彩られた橋の塔がひときわ映えて見えます。にいがた景勝百選にも選ばれた絶景ポイントの絶景です。

2020年3月14日 渡邉邸
3月14日
渡邉邸

(関川村)

3000坪の敷地に母屋だけで500坪の大きさを誇る渡邉邸。酒造りや廻船業などで財を築きました。特徴的なのは母屋の大屋根です。木羽(こば)と呼ばれる薄い杉板を22万枚並べ、上から川原石がびっしりと敷き詰められています。その数はなんと1万5000個にもなるそうです。庭園も京都から呼びよせた庭師に作らせたそうです。今年の秋に公開が予定されている河合継之助を題材にした映画のロケ地にもなりました。

2020年3月7日 棚田雪景色
3月7日
棚田雪景色

(長岡市山古志)

この冬、もっとも積雪の多かった時期に撮影されました。それでも雪の量は例年の半分にも届きません。日差しが降り注ぎ青空がのぞく棚田は、まばゆいばかりに輝いています。すでに雪はほとんどない状態で、春の訪れは早そうです。

2020年2月29日 只見線
2月29日
只見線

(魚沼市)

小出と会津若松を結ぶ風光明媚な路線。雪に覆われた魚沼の山野を力強く走り、地域の足として活躍しています。2011年の新潟・福島豪雨で鉄橋がながされるなど大きな痛手を負った。いまも福島県内が一部不通で、来年度中の全線開通を目指して復旧工事が続いている。撮影した日も沿線には多くのカメラマンが訪れ、思い思いにシャッターを切っていました。

2020年2月22日 荻ノ島かやぶきの里
2月22日
荻ノ島かやぶきの里

(柏崎市)

およそ40世帯が暮らす荻ノ島地区は、民家が水田を取り囲むように立ち並ぶ、全国的にも貴重なかたちの環状集落。その中にかやぶきの家屋が10軒たたずんでいます。今年は1月下旬まで雪のない状態でしたがようやく冬景色になりました。原風景の姿を求めて写真愛好家やスケッチなどに多くの人が訪れます。

2020年2月15日 池ケ原のはさ木
2月15日
池ケ原のはさ木

(小千谷)

テレビCMでも取り上げられるほど有名な撮影ポイント。広大な農地の一角に13本のはさ木がひっそりと並んでいます。本来の使い方である稲の乾燥だけではなく、はさ木の佇まいをカメラに収めようと全国から訪れるフォトグラファーのために大切に守られています。朝焼けや星空、雪化粧など四季折々の表情を見せてくれます。

2020年2月8日 林泉寺
2月8日
林泉寺

(上越市)

春日山城のふもとに建つ林泉寺。幼少期の上杉謙信が過ごしていたことで知られています。山門は1925年に再建されたもので、昨年はスマートフォンのゲームで取り上げられたことで、あらためて多くの人から知られるようになりました。境内の小高い場所には謙信の墓所があり、名将を偲んで多くの人が訪れます。

2020年2月1日 妙高山麓 いもり池
2月1日
妙高山麓 いもり池

(妙高市)

撮影前夜に久しぶりの降雪があり、純白の世界が広がります。澄み切った青空をバックに、妙高の山すそにあるスキー場の賑わいや、日差しが眩いいもり池が一層輝いて見えます。池の周辺の積雪はいつもの年に比べて半分にも届きません。そのお陰で遊歩道の雪を踏みしめ、散策を楽しむ地元の人や観光客が次々と訪れていました。

2020年1月25日 お幕場大池公園
1月25日
お幕場大池公園
※映像は2018年12月撮影

(村上市)

岩船港から南へ海岸沿いに広がる公園で、
280ヘクタールの広大な赤松林が広がります。ここではその昔、村上藩主やその家臣たちが林に幕を張って宴を楽しんだことから「お幕場」と呼ばれるようになったそうです。園内には大池があり、冬には白鳥も飛来する水鳥の楽園。4月頃までその優雅な姿を楽しむことができるそうです。

2020年1月18日 弁天岩
1月18日
弁天岩

(糸魚川市)

弁天岩はおよそ300万年前に海底火山から噴き出した溶岩などで形づくられました。「岩」の中ほどには神社があり、昔から海の守り神として地域の人から大切にされてきました。また、頂上の灯台は3年前にその役割を終えましたが、いまもシンボルとして残されていて絶景を眺めに多くの若者や観光客が訪れます。

2020年1月11日 五智国分寺
1月11日
五智国分寺

(上越市)

越後国の国分寺として建立された歴史あるお寺ですが、当初の所在地はいまもわかっていません。現在の場所は、のちに上杉謙信が再建したところで、幾たびかの焼失を経験し今に至ります。境内の一角にある三重塔は上越地方に唯一残る塔です。上空から見ると、ここだけ時間がゆっくり流れているかのように感じられます。

2019年12月28日 居繰網漁
12月28日
居繰網漁

(村上市)

「鮭のまち」村上を流れる三面川に伝わる独特の漁法で、江戸時代から行われているといわれています。3艘の川舟が流れに乗せ、1艘が水面を竿でたたいて遡上してくるサケの行く手を狭め、上流側でハの字になった2艘のあいだに張られた網へと追い込みます。全国でもここでしか見られないとあって、最盛期には多くの観光客が訪れます。

2019年12月21日 激闘の軌跡 JRA新潟競馬場
12月21日
激闘の軌跡 JRA新潟競馬場

(新潟市北区)

4月末から10月末まで春・夏・秋と新潟の四季の移り変わりとともに激闘が繰り広げられたJRA新潟競馬場。国内唯一の芝・直線1000mコースでは、今年は延べ430頭あまりの馬が最速を競い合った。シンボリルドルフやオルフェーヴル、アーモンドアイなど歴代の名馬がデビューした新潟競馬場。
厳しい冬を越え、新緑が芽吹く5月。2020年の熱い戦いが幕を開ける。

2019年12月14日 晩秋の阿賀町
12月14日
晩秋の阿賀町

(阿賀町)

今回は阿賀町から2か所をご紹介します。
たきがしら湿原は、耕作放棄などで荒れた水田跡を整備して造った人工湿原です。春から秋にかけて季節ごとに多くの植物や生き物を見ることができます。
そして麒麟山。常浪川が阿賀野川と出会うところで挟まれるようにたたずんでいます。古くから狐火が見られるとして、数多くの伝説が残る神秘の山です。
いずれも秋のやわらかな日差しが印象的です。

2019年12月7日 松雲山荘
12月7日
松雲山荘

(柏崎市)

90年ほど前、地元有力者によって造られた庭園です。高低差のある庭内には300本あまりのもみじやつつじの紅葉が、松の深い緑で一層引き立ちます。庭は上から見ると松を雲に見立てて、その合間から紅く染まる木々が見えるように考えて作られたそうで、ドローンからの映像はまさに「松雲」山荘そのものです。

2019年11月30日 黄金の里
11月30日
黄金の里

(五泉市)

ギンナンの生産で有名な五泉市蛭野。この地区には樹齢200年以上の銀杏の木が100本あまり点在していて「黄葉」の季節は、文字通り集落全体が黄金色に染まります。上空から見える周囲の山々の赤とのコントラストが、美しい風景を作り出しています。

2019年11月23日 秋山郷
11月23日
秋山郷

(津南町)

新潟から長野にまたがり、中津川に沿って集落が点在する狭谷の地。塩沢出身の鈴木牧之が、この地を記した「秋山紀行」がきっかけで広く知られるようになったとも言われている。今年はいつもの年に比べて秋の訪れが遅かったが、赤や黄色の色づきがいま桃源郷を彩っています。

2019年11月16日 中野邸記念館
11月16日
中野邸記念館

(新潟市秋葉区)

明治から昭和のはじめにかけて、石油王と言われた中野氏の邸宅と広大な庭園はいま秋真っ盛り。およそ40000平方メートルの敷地には、100種類以上2000本ものもみじが、燃えるような赤色に染まっています。ドローンからの眺めは普段目にする景色とは違った鮮やかさを感じることができます。

2019年11月9日 八海山
11月9日
八海山

(南魚沼市)

越後三山のひとつ、標高1778メートルの八海山。古くから霊峰として知られ多くの人が訪れますが、木々が紅く染まるこの時期は、特に大勢の観光客で賑わいます。麓から4合目まではロープウエーもあって、しばし空中散歩を楽しむことができます。
紅葉が終わるとまもなく銀世界にバトンタッチです。

2019年11月2日 錦秋・奥只見湖
11月2日
錦秋・奥只見湖

(魚沼市)

シルバーラインの長いトンネルを抜けると、国内でも指折りの規模を誇るダム湖「奥只見湖」が目に飛び込んで来ます。10月中旬から色づきはじめて、紅葉はいまが真っ盛り。
2000メートル級の山々に囲まれた湖をブナやカエデの赤と黄色が鮮やかに彩ります。紅葉が終わると奥只見には冬がかけ足で訪れます。

2019年10月26日 山古志の棚田
10月26日
山古志の棚田

(長岡市山古志地区)

長い年月をかけ、限られた山の斜面を開墾してできた美しい景色は、2004年に中越地方を襲った激しい揺れで、大きな傷を負いました。
あれから15年。たくさんの人の力で震災前の姿を取り戻し、秋の日差しに輝いています。
また被害を後世に伝えるため、被災した家屋をそのまま保存している場所もあります。
先人の努力と災害に負けず乗り越えた人々の絆がこの原風景を守り支えています。


2019年10月19日 本城の滝と万年雪
10月19日
本城の滝と万年雪

(魚沼市)
撮影:覚張 敏夫さん

銀山平から車と足を使って荒沢岳を目指すことおよそ1時間で、万年雪の場所にたどり着きます。
そして真夏の時期になり雪の一部が溶けて姿を現わすのが、幻の滝「本城の滝」です。水は雪解け水でとても冷たく、気温の高い日には雪の冷気が、白いもやのように沸きでて幻想的な景色となります。
「日本一容易に行ける万年雪」としても知られているそうです。
この動画は4K映像ではありません。ご了承ください。

2019年10月12日 カタマラン(双胴船)ヨット
10月12日
カタマラン(双胴船)ヨット

(柏崎市椎谷海岸)
撮影:石塚 一史さん

柏崎市の椎谷海岸に現れた一隻のヨット。
よく見ると、胴体を2つつないだ形をしています。
これは「カタマラン」と呼ばれるヨットで地元の愛好家たちが8年ほど前に譲り受けました。胴体が1つしかない一般のヨットと比べて多くの人を乗せることができ、安定性も高いことから海外ではビーチリゾートで活用されているそうです。
さわやかな風を受け、カタマランが柏崎の海をゆっくりと進みます。
この動画は4K映像ではありません。ご了承ください。

2019年10月5日 大厳寺高原
10月5日
満願寺はさ木並木

(新潟市秋葉区)

新潟市秋葉区満願寺地区の田んぼの真ん中に並ぶ約1,000本、1kmの長さの「はさ木並木」。今から70年以上前、田んぼの整備を行ったときに地元の農家がこの地に移し、名物となっています。
今ではめっきり少なくなってしまった、この「はさ木」は新潟市の文化財にも指定されています。
JAや地元の農家、自治体の手によって守られている 満願寺はさ木並木では、JAが主催するイベントで今でも刈り取った稲の乾燥が行われ、米どころ新潟を象徴する風景となっています。

2019年9月28日 大厳寺高原
9月28日
大厳寺高原

(十日町市松之山)

標高700メートル、長野県と境を接する
天水山の中腹に大厳寺高原はあります。
キャンプ施設は三条市のアウトドアブランドと連携し、去年リニューアルオープンしました。
県内外や遠く海外からも大自然を求めて多くの人がやってきます。
キャンプサイトの前にある池では、カヌーのほか、大きなボードの上に立ちオールを漕いで前に進むSUPも体験できます。
信越トレイルへ向かうための玄関口にもなっていて、白い雪が舞うころまで賑わいを見せます。

2019年9月21日 夏の美人林
9月21日
夏の美人林

(十日町市松之山)

一面、鮮やかな緑で覆われた十日町市松之山地区にある美人林に夏、さわやかな風が吹き抜けます。
ブナの美しい立ち並ぶ姿から「美人林」と名付けられたこの林には、この夏も多くの人が訪れました。
人々の手によって守り継がれる美しい里山。まもなく季節が秋へと移り変わります。

2019年9月14日 尖閣湾
9月14日
尖閣湾 ※去年9月に撮影

(佐渡市)

佐渡市の西側、姫津から北狄にかけての海岸は北欧ノルウェーの「ハルダンゲル・フィヨルド」に似ていることから、尖閣湾と名付けられました。
太古の昔、海底火山の噴火で隆起した岩礁が時間をかけて波に侵食され、断崖絶壁となったといわれています。
金色の稲穂が実るこの時期は特に美しく、訪れる人々を魅了しています。

2019年9月7日 SLばんえつ物語
9月7日
SLばんえつ物語

(五泉市・阿賀町)

昨年7月に不具合が見つかって修理と点検が行われていたC57-180が1年ぶりに帰ってきました。大きな動輪と細いボイラーにより優美に見える出で立ちから「貴婦人」という愛称で親しまれてきたC57。今年は磐越西線に復活デビューして20年の節目。多くの人が車窓から、ファインダー越しから山紫水明の地を駆け抜ける姿を楽しんでいます。

2019年8月31日 わらアート
8月31日
わらアート

(新潟・西蒲区)

新潟市西蒲区の上堰潟公園に現れた5体のオブジェ。「わらアート」です。
新潟市が東京の武蔵野美術大学と協力して開催し、今年で12回目を数えます。
今年のテーマは「if(もしも)」。
「クマと相撲が取れたら」など、美大生の発想を「クマ、ヤドカリ、ハリネズミ、アンコウ、龍」の5体のオブジェに込めました。大学生およそ40人が地元ボランティアと協力し、1週間ほどかけて制作した「わらアート」。大きなものは高さ3.5m、長さ6mにもなるということで、展示される10月末までの間、上堰潟公園のシンボルとして人々を楽しませます。

2019年8月24日 鈴ヶ滝
8月24日
鈴ヶ滝

(村上市)

村上市高根地区。車で林道を進み、途中からブナ林を歩くこと15分。苦労してたどり着いた先にご褒美の景色が轟音とともに現れます。滝つぼのすぐ近くまで足を運べるので、55メートルの高さから一気に落ちてきた流れの水しぶきを浴びながら涼をとることができます。
日本の滝100選にも選ばれていて、その昔源義経も立ち寄ったと伝えられている名瀑です。

2019年8月17日 湯沢高原パノラマパーク
8月17日
湯沢高原パノラマパーク

(湯沢町)

冬にはスキーヤーで賑わう湯沢高原。春から秋にかけてのグリーンシーズンは爽やかな高原の風を感じながら絶景を眺めたりアトラクションを楽しめます。また、ブナ林の中をすすむトレッキングコースも整備されていて、高原の自然を全身で味わうことができます。ドローンの映像は澄んだ空気でブナの緑が一層鮮やかに映っています。

2019年8月10日 大ザレの滝
8月10日
大ザレの滝

(佐渡市)

落差およそ70メートル、上流にある山居の池を水源とした大ザレ川の流れが滝となって、日本海の目の前に一気に流れ落ちます。以前は外海府の難所と言われ、滝をはさんだ両側の集落を往来するには船しか手段がなかったそうです。
現在は滝の上に外府大橋がかかり不便さは解消されました。
滝を橋から見下ろすことはできますが、正面から眺めるためには、やはり船から見るしかない「秘境」です。

2019年8月3日 デンカビッグスワンスタジアム
8月3日
デンカビッグスワンスタジアム

(撮影:金井度量衡株式会社)
(新潟市中央区)

完成からもうじき20年。サッカー アルビレックス新潟のホームスタジアムとして全国的に知名度が高く、新潟の景観にもすっかり溶け込みました。
照明が灯された夜景は特に美しく、なかでもアルビレックスがゲームに勝利した夜はレインボーカラーで彩られ、街を一層華やかにしてくれます。

2019年7月27日 長手岬
7月27日
長手岬

(佐渡市)

佐渡市七浦海岸にある岬で、隆起してできた平らな岩場が広がります。岬の先端には、なだらかなシルエットの灯台があって、周りのごつごつとした岩場と対称的な景観です。
磯遊びや釣りの人気スポットとなっているほか、大海原に沈む夕陽が美しいことでも有名です。

2019年7月20日 越後七浦シーサイドライン
7月20日
越後七浦シーサイドライン

(撮影:知野和也さん)
(新潟市西蒲区)

国道402号線の角田浜から寺泊野積までの区間およそ14キロは、かつて有料道路としてこの名で供用されていました。その後も風光明媚なドライブコースとして人気の高いルートです。
海岸線に沿って走ると次々と珍しい形の岩をくぐり抜けたり、眺めながら爽快な気分を味わうことができます。
この動画は4K映像ではありません。ご了承ください。

2019年7月13日 五十公野公園 あやめ園
7月13日
五十公野公園 あやめ園

(新発田市) ※6月撮影

美しい松林に囲まれた広さ1.8ヘクタールのあやめ園。
40年ほど前に3種類3000株からスタートし、その後、数を増やして今ではおよそ300種類・60万本が咲き誇ります。
毎年6月に「あやめまつり」が開かれ、6月いっぱい美しいあやめの花を楽しむことができます。

2019年7月6日 竜王洞(青の洞窟)
7月6日
竜王洞(青の洞窟)

(佐渡市)

佐渡の南端、小木半島の琴浦には波で浸食されてできた洞窟が多くあります。その一つ、島内最大の竜王洞は、またの名を「青の洞窟」と呼んでいます。
太陽の光が差し込むと、海の青が一層鮮やかになり訪れる人を魅了します。カヤックのような小さな舟を使うと内部にも入ることができるそうで、神秘的な姿を堪能できます。

2019年6月29日 夫婦岩
6月29日
夫婦岩

(佐渡市)

佐渡市七浦海岸に、寄り添うように並び立つ2つの大きな岩が夫婦岩です。「古事記」の国生み神話に由来しているとされる伝説の岩です。
その仲睦まじい佇まいから、縁結びや安産のご利益にあずかろうと訪れる人もいるとか—。

2019年6月22日 麦秋
6月22日
麦秋

(胎内市)

田植えが終わり稲の緑色が増していく時期に、実りの秋を迎えた麦。あたり一面が黄金色です。
胎内市は県内でも麦の栽培面積が多い地域で、撮影した場所を管理する農業法人では合わせて25ヘクタールを栽培しているそうです。
刈取りの後はすぐに耕して大豆の栽培がはじまります。

2019年6月15日 大野亀カンゾウと二ツ亀
6月15日
大野亀カンゾウと二ツ亀

(佐渡市)

佐渡の外海府海岸にある景勝地の大野亀。海に突き出す小高い山は、実は巨大な一枚岩です。
すそ野には5月下旬から6月上旬にかけて見頃となったカンゾウの花が咲き誇ります。
また、二ツ亀はその名の通り2匹の亀がうずくまっているような姿から名づけられました。
付近の海は佐渡の中でも透明度が高く、夏は大勢の海水浴客でにぎわいます。

2019年6月8日 光ヶ原高原
6月8日
光ヶ原高原

(上越市板倉区)

長野との県境、黒倉山麓に広がる光ヶ原高原。
標高800mから1100mに位置していて、頸城平野の大パノラマが一望できます。晴れた日には妙高、火打連峰のほか北アルプス槍ヶ岳まで望むことができます。
キャンプの施設も充実していて、紅葉の季節まで大勢の人で賑わいます。

2019年6月1日 棚田の田植え
6月1日
棚田の田植え

(上越市吉川区)

冬は3mを超える雪に覆われる上越市吉川区川谷集落。ブナの森に囲まれた棚田では田植えが行われています。
この棚田は約20年前に移住した農家・天明伸浩さんが「星の谷」と名付けました。夜空に星が輝く自然豊かな「星の谷」での田植えは6月に入っても続きます。

2019年5月25日 苗名滝
5月25日
苗名滝

(妙高市)

長野県との県境にある苗名滝。黒姫山の噴火で流れた溶岩が関川をせき止めたことでできたそうです。落差55メートル、雪解け水が流れ込む春先のいまが1年でもっとも水量が多く、新緑の中ダイナミックな姿をあらわします。
ドローンからは普段見ることができない、滝壺に落ちる前の流れの様子もわかります。
この動画は4K映像ではありません。ご了承ください。

2019年5月18日 角田岬
5月18日
角田岬

(新潟市西蒲区)

角田山の山裾が日本海に突き出したところが角田岬です。
その足元にある細長い入江に「判官舟かくし」と呼ばれる洞穴があります。これは源義経が奥州平泉に落ち逃れる途中、追っ手を避けるため舟とともに身を隠したと伝えられています。岬の上には灯台があり、ことし還暦を迎えます。
2018年には「恋する灯台」に選ばれカップルで訪れる人も多いそうです。

2019年5月11日 中子の桜
5月11日
中子の桜

(津南町)

湖面にたたずむ桜。津南町の「中子の桜」です。
アマチュアカメラマンが撮影した1枚の写真が雑誌に掲載されたことで、一躍その名が知られるようになりました。
今年は小雪でしたが、例年は残雪と桜の競演が楽しめるそうです。
早朝には朝霧が立ち込めて幻想的な風景が現れます。

2019年5月4日 悠久山公園
5月4日
悠久山公園

(長岡市)

「お山」と呼ばれて親しまれている悠久山公園には、ソメイヨシノを中心に2500本あまりの桜が咲き乱れています。特にお城をかたどった郷土史料館の周辺は桜が密集した人気スポット。公園の真ん中には広い芝生広場があり、大勢の花見客で埋め尽くされます。

2019年4月27日 新発田城址公園
4月27日
新発田城址公園

(新発田市)

城下町・新発田の象徴である新発田城。
「あやめ城」とも呼ばれ、国の重要文化財である新発田城表門や旧二の丸隅櫓、お堀が当時のままの姿で残されています。
春は300本以上の桜で彩られ、多くの人を魅了します。

2019年4月20日 高田公園
4月20日
高田公園

(上越市)

500年前に築かれた高田城の城跡に整備された公園には、堀を囲むようにおよそ4000本の桜が咲き誇っています。夜にはライトアップされて夜桜見物に大勢の人が訪れます。
また夏になると外堀の一面をハスが埋め尽くし白やピンクの花が彩ります。

2019年4月13日 水道公園(水道タワー)
4月13日
水道公園(水道タワー)

(長岡市)

長岡のランドマークとして多くの人から親しまれている水道タンク。市内に水道を普及させるため大正から昭和の初めにかけて建てられました。どこかノスタルジックな風貌の、赤い屋根が特徴的です。
すでにタンクとしての役目は終えていますが、周辺は公園として整備され市民の憩いの場となっています。タンクの隣に建つポンプ塔などとともに、登録有形文化財に指定されています。

2019年4月6日 時水城山(撮影:津山純一さん)
4月6日
時水城山
(撮影:津山純一さん)
(小千谷市)

今回は一般の方から応募していただいた映像をご紹介します。
小千谷市の時水城山は、標高384メートル。長岡市小国との間にまたがり、小千谷市民のハイキングコースとして親しまれています。
頂上からは360度のパノラマを楽しむことができ、天気の良い時は佐渡島まで望めます。

2019年3月30日 奥只見丸山スキー場
3月30日
奥只見丸山スキー場
(魚沼市)

冬期閉鎖していたシルバーラインと奥只見丸山スキー場がいよいよオープン!春スキーシーズンの幕開けです。
パウダースノーのゲレンデからは、眼下に奥只見湖、そして尾瀬燧ケ岳も望める雄大な景色が広がります。5月の大型連休まで2万人のスキーヤーで賑わいます。

2019年3月23日 津南雪まつりスカイランタン
3月23日
津南雪まつりスカイランタン
(津南町)

スカイランタンは竹の骨組みに和紙のような油紙を貼り、中に火をともします。そして静かに手をはなすと、ゆるやかな風に乗って冬の夜空に吸い込まれていきます。東日本大震災の翌年から復興への願いも込めて始められました。
この日もそれぞれの想いをこめたランタンおよそ2000個が打ち上げられました。

2019年3月16日 八木ヶ鼻
3月16日
八木ヶ鼻
(三条市)

三条市下田地区、五十嵐川と守門川が出会ったすぐそばにそびえる断崖絶壁が「八木ヶ鼻」です。
背後にある袴腰山の尾根から続くその先端にあたり、上空からは表情の違う南北の斜面が一目瞭然。内陸部では珍しいハヤブサの営巣地として古くから知られていて、新潟県の天然記念物に指定されています。

2019年3月9日 越後妻有 雪花火
3月9日
越後妻有 雪花火
(十日町市)

今年で6回目を迎えた越後妻有 雪花火。
真っ白な雪原に埋め込まれた35000個の「光の種」が幻想的な雪の花畑を作り出すなか、4000発の花火が冬の夜空を彩ります。
花火で浮かび上がる雪の森はとてもメルヘンチック。過去最高の6300人が雪の魔法にかけられました。

2019年3月2日 おぢや風船一揆
3月2日
おぢや風船一揆
(小千谷市)

雪原にひときわ目を引く色鮮やかなバルーン。今年43回目を迎えた風船一揆です。
毎年この時期に行われ、雪上で開かれるのは本州ではここだけ。
全国から集まった40機近い熱気球が、小千谷の空をふわふわと飛んでいきます。

2019年2月23日 彌彦神社
2月23日
彌彦神社
(弥彦村)

パワースポットとしても人気の高い彌彦神社。
現在の社殿は100年ほど前にあった火事で焼失したのち、場所を移して再建されたものです。
万葉集にも詠まれ、古くから「おやひこさま」と親しみをもって呼ばれた社には、いまも多くの願いを携えた人が訪れています。

2019年2月16日 西福寺
2月16日
西福寺
(魚沼市)

室町時代に開かれた西福寺。のちに初代住職をまつるため建てられたのが本堂脇にある「開山堂」です。
お堂の内部は「越後のミケランジェロ・石川雲蝶」が手掛けた彫刻で彩られています。
そして特徴的なのは建物をすっぽりと覆う屋根。こうした姿になったその理由とは...

2019年2月9日 かんずりの雪さらし
2月9日
かんずりの雪さらし
(妙高市)

「かんずり」は唐辛子に柚子や麹などを混ぜて発酵させた妙高市の伝統的な調味料です。
塩漬けした唐辛子を雪にさらすことでアクが抜け、辛味がやわらかくなるそうです。
大寒から2か月足らずの間だけ見られる、色鮮やかな風景です。

2019年2月2日 石打丸山スキー場
2月2日
石打丸山スキー場
(南魚沼市)

スノーシーズン真っただ中!
南魚沼市塩沢の「石打丸山スキー場」は年間20万人以上が訪れ、大人から子どもまで楽しめる人気のスノーリゾートです。
今季から最新鋭の「コンビリフト」も導入し、来季迎える70周年に向け、さらなる進化を遂げています。

2019年1月26日 冬の美人林
1月26日
冬の美人林
(十日町市)

美しい木々の立ち姿からいつしか「美人林」と呼ばれるようになったブナ林。
白い雪に包まれたなか、まっすぐに伸びた樹齢100年ほどのブナが朝日に照らされる。

2019年1月19日 新潟西港
1月19日
新潟西港
(新潟市中央区)

今年、新潟港が開港して150年を迎えた。
開港5港のうち新潟だけが戊辰戦争などの影響で10年遅れた。
新潟地震では大きな痛手も負ったが、人・モノ・文化の玄関口として大きな役割を果たしている。

2019年1月12日 佐渡金山&北沢浮遊選鉱場
1月12日
佐渡金山&北沢浮遊選鉱場
(佐渡市)

開山以来、400年以上にわたって採掘が続けられた佐渡金銀山。江戸幕府の財政を支えたとされる数々の遺構は、まさに新潟の宝です。
閉山から30年目を迎え、今後も佐渡の貴重な文化を伝え続けます。

2019年1月5日 「いくとぴあ食花」のイルミネーション
1月5日
「いくとぴあ食花」のイルミネーション
(新潟市中央区)

季節ごとに趣向を凝らしたイルミネーションで園内を飾るいくとぴあ。5回目となるこの冬は「Light Forest」をテーマに光の花や樹木で彩られている。
冬のイルミネーションは14日(月・祝)まで行われる。

2018年12月29日 阿賀野川ライン下り
12月29日
阿賀野川ライン下り
(阿賀町)

英国の旅行家イザベラ・バードが140年前に阿賀野川を舟で下り、その景色を「ライン川より美しい」と後日著書に記した。
桜・新緑・紅葉そしてこれからの季節雪化粧した水墨画のような渓谷美もまた、情緒たっぷりです。

2018年12月22日 越後丘陵公園
12月22日
越後丘陵公園
(長岡市)

県内随一の規模を誇る越後丘陵公園の冬の風物詩「ウインターイルミネーション」。
今年のテーマは「ウインターサファリ」。
40万球のLED照明に彩られた様々な動物が出迎えます。

2018年12月15日 北方文化博物館
12月15日
北方文化博物館
(新潟市江南区)

越後一の大地主・伊藤家の邸宅として建てられた。
8800坪の広大な敷地には1200坪の母屋をはじめ贅をつくした庭園や美術品なども多く展示され、豪農の暮らしぶりに触れることができる。

2018年12月8日 越路もみじ園
12月8日
越路もみじ園
(長岡市)

越路地域の大地主・高橋家の別荘の庭園として造られた。1200坪の敷地におよそ150本のモミジやカエデの樹が植えられている。

2018年12月1日 弥彦公園もみじ谷
12月1日
弥彦公園もみじ谷
(弥彦村)

県内トップクラスの人気を誇る紅葉スポット。
広い敷地の中心にある観月橋からの眺めが昼夜を問わず美しい。

2018年11月24日 高浪の池
11月24日
高浪の池
(糸魚川市)

標高540メートルに位置する高浪の池。
ひすい峡を見下ろす明星山の大岸壁と周囲の紅葉とのコントラストがダイナミックな景観を生んでいます。
そして池には4メートルを超える巨大魚が棲むといわれていますが...。

2018年11月17日 大佐渡スカイライン
11月17日
大佐渡スカイライン
(佐渡市)

全長およそ30キロの大佐渡スカイライン。
紅葉の季節は金北山から妙見山までの山並みが一面真っ赤に染まり、見る人の心を揺さぶります。

2018年11月10日 姫埼灯台
11月10日
姫埼(ひめさき)灯台
(佐渡市)

両津港に向かう船を出迎えてくれる岬の先端にある白亜の灯台。 建てられてすでに120年を過ぎましたが、今も現役で活躍しています。
鉄造製の灯台としては日本最古。歴史的文化財的価値が高いとして、世界灯台100選にもなっています。
実は、世界灯台100選へは日本から5基しか選ばれていません。

2018年11月3日 岩首昇竜棚田&小倉千枚田
11月3日
岩首昇竜棚田&小倉千枚田
(佐渡市)

佐渡には特徴的な棚田がいくつかあります。
「岩首昇竜棚田」はその眺めが天に上る龍のように見えることから名づけられたそう。
一方、「小倉千枚田」の特徴は幅1メートルほどの細長い田んぼが並ぶ様子。
どちらも地元住民らの手によって、大切に守り継がれていきます。

2018年10月27日 ~秋麗~ あきうらら
10月27日
~秋麗~ あきうらら
(長岡市山古志地区)

原風景広がる山古志の秋を空から点描。
空を映す棚田は錦鯉のための野池で、越冬のため池から上げる作業が進んでいます。
夕日に染まるなか稲刈りも...その景色を真上から眺めるとひとつとして同じ形がないことがわかります。
山古志の秋は日増しに深まっています。

2018年10月20日 二居ダム
10月20日
二居ダム
(南魚沼郡湯沢町)

ダム湖の特徴は鮮やかなエメラルドグリーンです。湖に流れ込んでくる水が、普通の河川と比べてわずかに酸性度が高いためです。10月末からは紅葉が楽しめそうです。

2018年10月13日 枝折峠の滝雲
10月13日
枝折峠の滝雲
(魚沼市)

標高1000m超の山々から見た神秘の自然現象「雲海」。稜線を越えて流れ落ちる「滝雲」は秋ならでは絶景です。

2018年10月6日 萬代橋&レインボータワー
10月6日
萬代橋&レインボータワー
(新潟市中央区)

新潟市のシンボル萬代橋と、老朽化による取り壊し作業の始まったレインボータワーの風景をご紹介します。
この動画は4K映像ではありません。ご了承ください。